【リスクを見極める目】頭がいいフリしてるやつと本物の違い

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こんにちは。リチャードです。

皆さんの周りもいるのではないでしょうか。

本当はバカなのに賢いフリをしている人

また逆に本当は頭がいいのに、バカのふりをしている人もいるかもしれません。

そしてあなたはそのどちらでもないストレートですか?

おおよそ我々の身近に存在するほとんどの人間の振舞いは、この三つに大別できる。

もしこれから長い人生を歩む上で必ず距離を置くべきタイプの人間がいるとすれば、それは頭がいいフリをしている馬鹿であり、

このタイプは詐欺師や人間関係を破綻させる性格に多く、逆に最もマークすべきは真逆の、賢いのにバカなフリをする人たちです。

人間は親近感がある人の話に耳を傾ける傾向が強く、馬鹿なフリをし、親近感を抱かせる。

このタイプは大衆を掌握する成功者の共通点でもあります。

今回は人を見抜く力、頭がいい振りをしているバカと本物の違い。

ということで、今後出会う1000の人間の中で絶対に付き合ってはいけない人間を見極める術として使っていただければと思います。

目次

見分ける必要性

ビジネスのパートナー、会社の先輩、メンターなどと関わる時、相手が賢いフリをしているバカだと気づかずに体験や時間を託すと最悪の結果が返ってきます

詐欺に引っかかったり、何も学びを得ず歳をとったり、資金をショートしたり。 特に現在はネットビジネスが横行しており、 毎年万単位で学生が大金を失っています。

巧みな話術で整った身だしなみ、落ち着いた口調であるが故に、人生経験から疑うことすらできない。

また、誰かがその人ヤバいよと教えてくれる訳でもない。

だからこそ、自分で見抜く必要がある

賢いフリをするバカが被害をもたらすまで

そもそも通常のコミュニケーションにおいて、賢いフリをする必要はないのに、本能的に賢いフリをしてしまう人間は自己防衛本能が過剰で、過剰がゆえにすぐ嘘をつく。

そして自己防衛のための嘘をつく人間は、自分のことで頭がいっぱいのため、共通して責任能力がない。

その為、責任能力がない人間は、様々なプロジェクト、共同作業において、問題とは別の場所で、必ず人間関係のトラブルを引き起こす。

そしてその人間があなたの身近であればあるほど、あなた自身をダークサイドに引きずり込もうとする。

それは愚痴や陰口といった形で表に出て、あなたの成長はそこで止まる。

まず確定事実として、ずば抜けて成功する人間は誰かの行動に意見することはあっても、友達と陰で愚痴を言い合ったりすることはなく、

真実のない悪口や愚痴を言う時点で、自分が少しでも対象より優位に立とうしている心理が働いているがゆえに、悪口や愚痴を言う人間は賢いフリをしているバカの部類に入り、

先ほどと同様に、嘘をつき責任能力もないので、組織内で慢性的な問題を引き起こし、プロジェクトの成功を阻害する。

こういった人間を見分ける方法は非常に簡単です。

カオスを作り出す。

本当に能力が高い人間とは曖昧さや混乱に強く、物事が曖昧でどこから手をつけていいかわからないなど、大衆が混乱している時に最もキレのある判断をできる。

最新の科学実験の結論では、本当に能力が高い人間として、こういった答えが出ている。

つまり、相手は頭がいい人なのか、頭が良いふりをしているだけなのかはカオスになった時、またはマニュアルにない行動を取った時見分けることができる。

こういった判断の仕方は、面接の採用、ビジネスのパートナー選び、信頼できるメンターの能力を見極める時にも非常に使えます。

賢いフリをするバカとは差別主義者である

また賢いフリをするバカを見分ける方法として最も簡単なのが差別主義思想かどうかです。

例えば、中国がウイルス問題を起こせば、だから中国人はとトラベリングし、14億人全員を否定する。

例えば、会社で高卒の働きが悪いとだから高卒だと日本の4500万人全員を否定する。

そう、頭が悪い人間ほど複雑な状況を受け入れられない。

中国がウイルス問題を起こせば、通常はウイルスの発生源を疑えばいいのにそうはせず、だから中国人はと言って14億人全員を否定する。

つまるところ、その発言には知識や経験値が載っていない。

たしかに中国には悪いところもたくさんあるが、その反面、医療技術が世界的に進歩し、日本の平均寿命がこれだけ伸びたのは中国のおかげでもありますし、

これからの時代、世界中が受ける恩恵、想像もできないほどの革新的発明をするのは多くの場合、中国です。

しかし、頭が悪い人は頭が悪いがゆえに、こういった複雑性を考慮できない

だから、全部一緒くたにしまとめて全否定する。

これは最近の話で言えば、死刑制度議論でも言えます。

死刑賛成、死刑反対。

主張を伝えるとき、「死刑制度反対なんてありえない、殺人を犯したんだから苦しんで死ね」と言うように。

その意見も一理はあるが、死という複雑性を完全に無視し、一元論のみで意見を述べる。

ただ一つの原理ですべてを説明しようとする考え方。

そのスタンスが歪みを生み、差別思想の土台を作る。

十代でその真実に気づく者もいれば、90になっても未だ気づけない者もいる。

頭が悪いがゆえに差別思想は生まれる。

そしてその差別思想は全ての考えや意見を発する時、節々に出る。

それ故に馬鹿な人を見抜くときは、政治やネット商材などの話を持ち込むと、二元論で語らず、悪か正義という一言論で語りだす。

他人の努力を笑うバカの特徴

また、他人を笑える人もそうです。

上司が部下の仕事のミスを笑う。

しかし、本来仕事というものはミスもすれば混乱もするし、イレギュラーもある。

そんなこと挑戦していけば誰にでもわかることであり、挑戦すれば挑戦するほど深く身にしみる。

だからこそ、本物は自分が上に立った時、他人を見下したり、他人の努力を笑ったりはしない。

しかし、他人の努力を笑えてしまう人もいる。

それは一律にこう説明できる。

他人の努力が想像できない、想像できる程の知識量、経験値、もしくは想像力がない。

これがIQの低い人たちの特徴です。

故に彼らはカオスな状況にぶち込まれると、一瞬で本性を出す。

だからこそ、皆さんが能力的な意味で相手をメンターと言えるのか、信頼できるのか、判断するときはカオスを利用してください。

カオスにぶち込む方法は、コーヒーをこぼすでも政治やネット商材、死刑制度の話を聞くでもいいです。

その時、一つの軸で主観的な見解を述べるのではなく、二元論、三元論で答えを述べてくれるか、チェックするのはありだと思います。

あなたは本当に本物ですか?

意見が通る人間は常に、反対意見に賛同した上で自分の意見を述べる。

最初は偽物でいい、でも徐々に本物にならないといけない。

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